タミヤ BNR32スカイラインGT-R

タミヤ BNR32スカイラインGT-R

WERKS DATA

タイトル
タミヤ BNR32スカイラインGT-R
製作
制作期間
1週間
詳細
タミヤの32スカイラインGT-Rのほぼ素組みです。

ボディカラーはクレオスのメタルブラックの缶スプレー(ベンツエボ2の余り)に水性トップコートの光沢を3回重ね塗りを自宅ボイラー室にて乾燥、20000番→5000番の耐水ペーパーで水研ぎ、タミヤコンハウンド細目→仕上げ目。最後に食器用洗剤で洗浄。

ちょっとだけ変更したところは室内はハンドルをイタルボランテに、メーターにペットボトルから切り出したシールドを追加、マフラーはフジミZ32のサイレンサーにランナーから自作したテールエンドを装着し大径化、リヤ牽引フックを製作取り付け。
ホイールはフジミZ32に付いてきたBBSにジャンクのブレンボを付けて接着、タイヤの回転はできない仕様に。

あとはメッシュ模様の板という表現だったフロントバンパー開口部はジャンクからナイロンメッシュとインタークーラーを持ってきて置き換え。
リヤのウインカーは塗装という指示ですが、くり貫いてフジミAE86の余剰部品からクリアパーツを作ってみました。

ちなみにキット素組だとテールランプ内外の明暗が逆になるので修正。
エンジンに関してはオミットされているクラッチマスターとABSモジュレーターを自作し追加。製作途中まではブレーキマスターからABSまでの配管も伸ばしランナーで作っていたのですが、ボディとの合体時に誤って破損したため撤去しちましました。

今回は敢えて車高は落とさずどノーマル車高にしました。
あまり目立つ仕様ではありませんが、自分では納得のスタイルになりました。

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