プリンス スカイライン 2000GT-A(S54A)

プリンス スカイライン 2000GT-A(S54A)
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WERKS DATA

タイトル
プリンス スカイライン 2000GT-A(S54A)
製作
制作期間
一ヶ月
詳細
実車について】
2代目スカイラインS50型は、1963年11月に発売された。初代に比べファミリー志向を強め、ボディサイズはよりコンパクトになった。64年には第2回日本グランプリ出場のため、2000GT(S54)をわずか3ヶ月で開発した。レースで活躍し、注目を浴びたスカイラインは直後に注文が殺到した。その後シングルキャブのGT-A、3連キャブのGT-Bをシリーズ生産した。

【模型について】
2代目のS50スカイラインはフジミからシングルキャブのGT-A(S54A)、3連キャブのGT-B(S54B)がそれぞれ発売された。今回はシングルキャブのGT-Aを組んだ。
キットのパーツ数はフジミらしく少なめに抑えられているが、シャーシまわりや内装の再現は十分であった。ボディを取り巻くメッキモールはメッキパーツとして用意されており、ボディに取り付けるだけでリアルに仕上げることができる。フロントグリルの彫刻も細かく、エナメルのつや消しブラックを薄めてスミ入れしている。ボディのプロポーションは申し分なく、標準車よりも200mm延長されたノーズもその長さが良く分かる。
日本を代表する名車なだけに、是非とも手元にコレクションしておきたい一台である。
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1/24フジミカープラモスカイライン

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