トヨタ セルシオ C仕様(UCF11)

トヨタ セルシオ C仕様(UCF11)
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WERKS DATA

タイトル
トヨタ セルシオ C仕様(UCF11)
製作
制作期間
一ヶ月
詳細
【実車について】
1989年10月に誕生したトヨタの最高級ラグジュアリーサルーン『セルシオ』(ラテン語で最高、至上を意味する)が、1992年8月20日、マイナーチェンジしました。ニューモデルは基本的に従来モデルを継承しながら、アルミホイールのデザインを変更し、タイヤ&ホイールのサイズを16インチにスケールアップ。そして、リアトレイにLEDストップランプを標準装備、C仕様にGPSボイスナビゲーションをオプション設定するなど、インテリアの装備拡充とメカニズムの向上をメインにリファインされました。
新しくなったセルシオは、ワールドステージカーとして、また一歩進歩と遂げたのでした。

【模型について】
初代セルシオはタミヤ、フジミ、アオシマの3メーカーからキット化され、タミヤ以外のキットは今でも手に入ります。中でもアオシマ製のセルシオはマイナーチェンジ後のモデルをキット化しているところが特徴です。今回製作したキットは最近再販されたものではなく、発売当時のベストカーシリーズのものです。VIPカーらしくサンルーフが最初から無加工で再現できる点がいかにもアオシマらしいです。初代セルシオと言えばツートンカラーですが、今回は定番のダークグリーン系、ホワイトパール系ではなく、シルバーとグレーのツートンにしました。アオシマ特有の角張ったボディプロポーションは初代セルシオのデザインにマッチし、実車同様の堂々としたスタイルが表現できていると思います。
タグ
カーモデル1/24アオシマトヨタセルシオ

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