マツダRX-7 タイプRS '98年型

マツダRX-7 タイプRS '98年型
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WERKS DATA

タイトル
マツダRX-7 タイプRS '98年型
製作
制作期間
一ヶ月
詳細
【実車について】
1978年、高性能なロータリーエンジンを搭載した軽量コンパクトまスポーツカー、マツダRX-7がデビュー。当時国内外ともに小さかったスポーツカー市場にその地位を固めてきました。85年には2代目モデルに進化、ワールドワイドなスポーツカーとしての機能をさらに追及、真のピュアスポーツとして1991年10月に3代目RX-7が誕生しました。
エンジンは13B-REW型を呼ばれる2ローター・ロータリー。低速域で1基、高速域で2基のターボを作動させるシーケンシャルターボシステムを採用して、255馬力のハイパワーに加え、レスポンスの鋭いエンジンに仕上がっています。もちろん、ル・マン24時間レースなどのノウハウが息づいている事は言うまでもありません。

【模型について】
FD型RX-7はこれまでに、タミヤ、フジミ、アオシマの3メーカーから製品化されました。そのうち後期型はフジミとアオシマから発売されています。今回製作したアオシマは、もともとの初期型のボディを一部改修し、フロントバンパーを別パーツ化することで後期型に対応しています。もともとプロポーションの良かったアオシマのFDなだけに、後期型になっても決定版といえる内容です。
製作にあたっては、別パーツとなっているフロントバンパーをきれいに処理できるかがポイントになります。その他は一昔前のアオシマのスタンダードと言える内容で、特に不満なく製作することができました。
タグ
1/24カープラモデルアオシママツダRX-7

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