フェラーリ550マラネロ

フェラーリ550マラネロ
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WERKS DATA

タイトル
フェラーリ550マラネロ
製作
制作期間
一ヶ月
詳細
【実車について】
フェラーリ550マラネロは名車、365GTB/4がデビューして以来のFRスポーツカーとして、1996年に発表され、デザインはピニンファリーナがデザインしました。
最新のテクノロジーとして2段階可変のバリアブルジオメトリー・インテーク、可変排圧エキゾーストを採用し、F50からはアルミ鍛造ピストン、チタンコンロッドなどの技術を譲り受けています。エンジンは5.5リッターのV型12気筒をフロントに搭載し、フィオラーノ・サーキットにおいては、当時のミドシップ・フラッグシップのF512Mより遥かに速いタイムを記録したと伝えられました。

【模型について】
フェラーリ550マラネロは、フェラーリのプラモデルを積極的にリリースしてきたフジミ模型から発売されました。キットはエッチングパーツが付いたデラックスバーションを製作。ボディのプロポーションは申し分なく、内装の再現度も高い内容でした。外装や内装と比較し、シャーシ(足回り)は組み立てやすさを優先したこともあり、若干物足りないと感じました。今回はエッチングパーツを積極的に使用した結果、エンブレム類はそのままデカールを貼るよりもリアルに仕上がりました。実車でも金属やメッキのパーツはエッチングパーツを使用すると一気に質感が高まります。ボディカラーは定番のレッドで仕上げましたが、大人のGTカーとしてダーク系のカラーでも似合いそうですね。
http://motor.geocities.jp/modelcarclub07/index.html
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フジミマラネロ550フェラーリ1/24カープラモ

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