日産スカイラインGT-R V-Spec(BNR34)ミッドナイトパープルⅢ

日産スカイラインGT-R V-Spec(BNR34)ミッドナイトパープルⅢ
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WERKS DATA

タイトル
日産スカイラインGT-R V-Spec(BNR34)ミッドナイトパープルⅢ
製作
制作期間
2週間
詳細
【実車について】
1999年1月に誕生したR34GT-Rは、R32で蘇った第2世代GT-Rの3代目となる。「究極のドライビングプレジャーの実現」というコンセプトのもとに、R32、R33、R34と3台にわたりニュルブルクリンクサーキットで走り込んできた10年・1000ラップの経験が結実し、遥かなる進化を遂げたのである。
ミッドナイトパープルⅢは第33回東京モーターショーに参考出品され、2000年1月から3月末までの期間限定色で、18インチ鍛造アルミロードホイールとリアスポイラーの可変水平翼部は専用色のシルバーを採用している。

【模型について】
この模型はアオシマから発売されている、プリペイントモデルを組み立てたものである。プリペイントモデルは、キットのボディ・外装・内装・ホイール・風防が予め塗装済みとなっている。ライトレンズ類も色つきランナーで成型されているため、実際に塗装するのはシャーシ関係だけである。
ボディは限定色のミッドナイトパーープルⅢに塗装され、つやもまずまずである。内装はつや消しのブラックとグレーに塗装され、そのまま組んでも十分リアルに仕上げることが出来る。キットを組み上げる上で一番気になった点は、別パーツ化されているバンパーやボンネットの取り付けである。接着面が少ない上、パーツの精度自体もあまり良くないためしっかりと仮組みをする必要がある。また、塗装面を汚さないように注意が必要である。逆にその点以外は不満なく組み立てることができるので、カーモデルの入門に持って来いのキットである。カーモデルを作りなれたベテランも気晴らしに製作するには良いだろう。
タグ
1/24カープラモスカイラインアオシマ

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